時々、詐欺かのように言われたので、今日のタイトルにしましたが

実際私が

クラウドファンディングの事を初めて知った時

集めたお金を返さなくていいなんて、詐欺にならないの!?

というのが率直な私の感想でした。

詳しく仕組みを知ると、その不安は一変しましたが…

 

事実、クラウドファンディングに挑戦中

怪しい資金調達をしていると誤解されたこともあります。

 

また、日本ではまだ聞きませんが

(実際にはあるのかもしれませんが、現在のところ私は確認していません。)

アメリカでは、クラウドファンディング詐欺というのが既にあります。

なので今日は、ちょっとそこのところをお話したいと思います。

 

まずは、本当の詐欺のお話から

私の知り合いに、クラウドファンディングの支援を趣味にしている人がいます。

日本だけでなく、アメリカの運営サイトの支援もしています。

面白いと思ったものに毎月上限を決めて支援するのだそうです。

 

競馬やパチンコなどのギャンブルや夜のクラブ活動

(名古屋なら錦、東京なら銀座、福岡なら中洲、でしょうか?)を

しないので、そういった使い方をしたと思って枠を組んでいるそうです。

しかもリターンがあるので、遊興費としては費用対効果が高いのだそうです。

 

ところが、その方!

数年前に騙されました。

 

アメリカの某大手運営サイトでのクラウドファンディングだったのに…

 

目標額を達成し、その資金を受け取るまではまめに記事をあげていたのに

資金を受け取ったとたんに連絡が取れなくなったそうです。

運営サイトのほうも騙されたと言っているそうでした。

 

その方は、今でも支援を趣味にされていますが

もう、騙されることもご自分の目利きの練習くらいに思うことにしているそうです。

もはや、支援者というよりは投資家ですよね^^;

 

一般の私たちはそうはいきませんから、気をつけないといけません。

日本でも、そのうち問題になると思います。

 

対策としては、その人(挑戦者)の言っていることが現実的なのか?

その人(挑戦者)が信用できる人(リアルに共通の友人がいるなど)か?

等を踏まえて判断しましょう。

 

はじめはまじめなケースも

挑戦するときには、できると思っていたことが

途中でうまくいかないこともあります。

 

何かのアクシデントで、リターンが遅くなってしまったり

実行するまでに予想以上の時間がかかってしまったりということは

現実に起こっています。

 

挑戦者本人にも予測ができない事ってあります。

そこを、温かく見守っていくのも支援の一つですなんですけど

中には、リターンをものすごく楽しみにしている方もいます。

 

私自身、お礼状もチケット送付も蕎麦の送付も思った以上に時間がかかりました。

今は、そういったトラブルを防ぐために、発送の代行業務も運営サイトが有料で請け負っていたりします。

 

中には実行できないケースも

時々あるようです。

私の場合は、最低1年以上お店を経営することを、運営サイトから約束させられました。

約束が守れなかった場合の罰則はとくにはなかったと記憶していますが

最低限、リターンは返せるので約束違反にはなりにくいと思いましたが…

そもそも1年でお店をたたむ気はさらさらなかったです^^;

 

少額でも、高額でも、支援は自己責任です

お金が絡みますからね。

 

クラウドファンディングの仕組みは、大きく分けて

寄付型、購入型、金融型の3パターンあります。

当然、金融型は金融庁により、ルールが整備されています。

そういった点からいうと

寄付型が一番もめにくいのではないでしょうか?

購入型が主流の運営サイトでも、最近は寄付型が増えているようです。

この3つのパターンは

ちゃんと押さえておいてください。

 

ではでは今日はこのへんで

おつきあい、有難うございました。

 

クラウドファンディングは詐欺ではありません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です